Introdaction

俳優、モデル、アイドル、声優……。
数々の人気タレントが所属する芸能事務所「DIGNITY PRODUCTION」。
近年も拡大を続け、事務所として目覚ましく成長している。

新たなプロデューサーが加わった「Impish Crow」
活動四年目に突入した「RUBIA Leopard」
それぞれライブや新曲制作に励み、活動の勢いも絶好調。

そんな中、ディグプロへと舞い込む海外での仕事。
今回は仕事と休暇を兼ねた「ニューヨーク」での出来事をお届けします。

――よりいっそう、彼らを身近に感じていただけることを願って。


CD Info -Normal-

DIG-ROCK -BREAK TIME in NY- Type:IC
2021年12月22日(水)発売予定
XFCD-0197 価格:3,630円(税込)

Impish Crow 新曲収録!

【Story】
RUBIA Leopardの新曲収録と撮影を兼ねたニューヨーク行きが決定!
社長直々に「音楽部門のさらなる強化と育成」の号令がかかり、後輩バンドであるImpish Crowのメンバーも同行することに。

浮き足立つメンバーたち。
だけど、ほんのちょっと気になっているのは新曲の制作が思うように進んでいないこと。

「あとちょっとだし!」

もっと大きく羽ばたく力を手に入れるため、ニューヨークの風を捕まえに――いってきます!


【Track List】
01:日本脱出!
02:予期せぬハプニング
03:ようこそ、ニューヨークへ!
04:サイトシーイング!
05:サプライズな出会い
06:ひと目ぼれって信じますか?
07:TAKE OFF/Impish Crow
08:アイ・アム・インピッシュクロウ!

詳細はこちら
DIG-ROCK -BREAK TIME in NY- Type:RL
2021年12月22日(水)発売予定
XFCD-0198 価格:3,630円(税込)

RUBIA Leopard 新曲収録!

【Story】
RUBIA Leopardの新曲収録と撮影を兼ねたニューヨーク行きが決定!
社長直々に「音楽部門のさらなる強化と育成」の号令がかかり、後輩バンドであるImpish Crowのメンバーも同行することに。

スケジュールは充分、観光だってできちゃうかも?
メンバーの楽しげな会話を余所にアカネはひとり、うかない顔。

「ニューヨークなあ……」

嫌な予感は心の奥にねじ伏せ、その実力と人気をより一層強固なものにするために――いってきます!


【Track List】
01:日本脱出!
02:想定内のハプニング
03:ようこそ、ニューヨークへ!
04:ビジネス イン ニューヨーク
05:いま、ここにいるという選択
06:HOME/RUBIA Leopard
07:正解の確信
08:グッドモーニング・ルビアレパード

詳細はこちら



CD Info -Special-

DIG-ROCK -BREAK TIME in NY-
アニメイト限定盤
2021年12月22日(水)発売予定
XFCD-0196 価格:7,700円(税込)

Type:IC+Type:RL+特典ドラマCD入り ※3枚入りとなります。

【特典ドラマCD Track List】
01:日暮家の留守電その1
02:みんなで晩メシ食いに来ました!
03:ニューヨークに来て初めての夜です!
04:予定になかったけどセッションします
05:予定になかったけどセッションします・その2
06:日暮家の留守電その2
07:今日はルビレのMV撮影日です!
08:今日はみんなで観光です
09:どこにいても変わりません
10:日暮家の留守電その3
11:そろそろ帰国です
12:また、いつか 

詳細はこちら


Character


Impish Crow
ツグミ
(CV. 内田雄馬)


Impish Crow
トキ
(CV. 江口拓也)


Impish Crow
ミツル
(CV. 羽多野渉)


Impish Crow
ヒバリ
(CV. 立花慎之介)


飛倉奏空
(CV. 伊東健人)


RUBIA Leopard
アカネ
(CV. 古川 慎)


RUBIA Leopard
クロノ
(CV. 石川界人)


RUBIA Leopard
マシロ
(CV. 佐藤拓也)


RUBIA Leopard
ハイジ
(CV. 花江夏樹)


巌原獅紀
(CV. 駒田 航)


日暮 環
(CV. 東地宏樹)


日暮 帝
(CV. 小野大輔)


日暮 楓
(CV. 日野 聡)



Link



Introdaction

――歌なんて、音楽なんてどうでもいい。

アイドル、アーティストを中心にマネジメントや育成事業を行っている芸能事務所「Renown Stage」
満を持してデビューした「HOUND ROAR」はドラマ主題歌という大型タイアップと共に好調なスタートを切る。

トウヤが探し求めていた「声」でもある、ボーカルのヒビキ。
ほぼ無名ながらに謎多きバンドとして話題になるも一向に噛み合う予感のしない彼ら。

今作から「HOUND ROAR」デビュー後の物語をお届けします。


CD Info

DIG-ROCK HOUND ROAR Vol.1
豪華盤(アクリルキーホルダー付)
2021年11月24日(水)発売予定
XFCD-0194 価格:4,180円(税込)

詳細はこちら
DIG-ROCK HOUND ROAR Vol.1
通常盤
2021年11月24日(水)発売予定
XFCD-0195 価格:3,300円(税込)

詳細はこちら



Story

無事にデビューを果たし、シングル、配信楽曲を立て続けにリリース、
好調な滑り出しのHOUND ROAR。

が、メンバーたちは相変わらず、音楽性以外は足並みが揃わずバラバラ。
お互いのこともロクに知らないまま、しかし、制作はスムーズに進んでいく。

そんな中、新曲収録を間近に控えたスタジオ練習の当日、
キーボード担当・シオンが行方不明に。

いったい、なにがあったのかー
見当もつかず困惑するメンバーとマネージャー・春日のもとにもたらされた一報はーー。

HOUND ROARの物語、いよいよ本格スタート!


Track List

01:できないこと
02:知らないこと
03:認めたくないこと
04:許したくないこと
05:当然のこと
06:いままで、そしてこれから
07:Eyes/HOUND ROAR


Character


HOUND ROAR
交野 響
(CV. 豊永利行)


HOUND ROAR
円藤翔舞
(CV. 木村良平)


HOUND ROAR
葉山透夜
(CV. 緑川 光)


HOUND ROAR
小野里詩音
(CV. 梅原裕一郎)


HOUND ROAR
綺戸想吾
(CV. 近藤 隆)


春日崇章
(CV. 新垣樽助)


Cast Comment







Q1. 本日はご収録ありがとうございました!まずは収録を終えてのご感想をお願いいたします。

豊永さん:
今回のヒビキは皆のサポートというか、陰で支えるような回でしたね。とは言っても、実際そういう場面になったときにヒビキが支えるかというとまた違うのかもしれませんが……(笑)。
ヒビキは他のメンバーに対してのチームワーク感があまりなかった様子がありましたが、彼の中で心境が無意識に変わった回でもあるのかなと思いました。主軸ではなく全体を見るポジションになったからこそ、変化を感じられたのかなって。そんなヒビキの感情の変化を演じるのが楽しかったです!

木村さん:
ハウロのメンバーが結成して間もない中でも、徐々にバランスがとれている感じがして楽しかったですね!
彼らを深堀してドラマを描けることがすごく嬉しかったので、早く皆さんにお届けしたいなと思いました。大団円ほどうまくいっているわけではないんですが(笑)、ちょっとずつ彼らなりの「ハウンドロア」というバンドを創り上げていっている雰囲気を感じて頂けたら嬉しいですし、僕自身も楽しく演じることができました。

緑川さん:
毎回言っているんですが、お話の続きがとても気になっていたので「お! 待ってました!」という感じで台本を頂きました(笑)。
お仕事ということより前に読み物としてすごく楽しませていただきましたし、またトウヤを演じられてすごく嬉しかったですね。

梅原さん:
今回はシオンが中心の話と言っても過言ではないなと思いましたし、演じていてとても楽しかったですね!
物語の中でシオンの悩みやショウマの行動力などが描かれていて、段々と彼らの絆が深まってきたんだなと感じました。まだシオンは精神的に若いので、今後もっと成長していくんだろうなと思うとこの先がとても楽しみです。

近藤さん:
Vol.1ということもあり、やっとハウロの物語のスタートを切れました! それが嬉しくてほっとしています。
今回もソウゴを演じられて楽しかったです!

新垣さん:
今回、初めて良平くんと二人で収録できたんですが、ショウマの声を生で聞いて「いい声出してんなー! 元気だなー!」と思いましたね。彼のセリフがすごくストレートなので、素直じゃないところまで伝わってきたんですが(笑)、聞いていて気持ちが良かったです! いいやつだなぁと思いつつ、楽しく演じさせていただきました。
ハルちゃん目線で言うと、ちょっとしたトラブルがあったときの対処の仕方の手練れっぷりがすごかったですね。その様子を見るからにかなりの場数を踏んできているんだろう、と感じられました。動じずに「あとはよろしく~!」みたいな(笑)。 今回はハルちゃんのことをより知ることができましたし、物語としてメンバーのことも深堀できてすごく楽しかったですね。



Q2. 今回「BREAK TIME」シリーズではニューヨークが舞台となりましたが、海外に遊びに行けるとしたら、どこでなにをしたいですか?

豊永さん:
僕は飛行機が苦手なんですが……(笑)。一度行ったことがあるカナダのプリンスエドワード島にまた行きたいです。「赤毛のアン」の舞台になった島なんですが、カナダは治安や雰囲気が日本に割と近い感じがしていて、すごく過ごしやすかったんですよね。ちょうど夏頃に行ったので、町で夏祭りをやっていたんです。夜に打ち上げ花火が上がって、海外でも花火を見られた! ととても感動しました。
土地も広々としていて、とっても素敵な場所だったのでおすすめです!

木村さん:
普段だったら大体街歩きかリゾートで迷うんですが、ここのところ大分のんびり過ごしたからなぁ……。
思いっきりはしゃぐためにキューバに行きたいです! キューバには近年海外の文化がどんどん入ってきていると思うので、古き良きキューバを感じられるうちに遊びに行きたいなと思いますね。

緑川さん:
一度行ったことがあるんですが、南イタリアのアルベロベッロにまた行きたいですね。RPGに出てくるような街並みで、白い壁にグレーのレンガの三角屋根、その屋根にそれぞれルーン文字が書かれていて……ファンタジーのような雰囲気がとってもかっこいいんですよ!
昔ツアーで行ったとき、到着時は既に日が落ちていたので、次の日の朝に日が昇るところを見に行ったんです。日の出を見た時「俺、これから世界を救いに行きそう!」と思いました(笑)。もう一度堪能したいなと思いますし、本当におすすめです!
あとは、アルベロベッロの近くにあるマテーラという場所もとても良かったです。映画の撮影でよく使われている崖にできた町なんですが、ものすごくかっこよかったです! イタリアは北も南も両方別の機会に行ったんですが、魅力がそれぞれまた違うものでとても素敵な場所でしたね。

梅原さん:
仕事でオーストリアに行ったことがあるんですが、海外はその一度しか行ったことがないんですよ。オーストリアは食事もとても美味しかったですし、現地の方もとても温かくて……楽しい思い出しかないので、逆に海外でのピンチに対してもっと耐性をつけた方がいいのかな(笑)。
そのためにどこかでワイルドな海外旅行をしてみたいですね! どっしり構えてトラブルも楽しめるような余裕を持ちつつ、色々な経験が出来たらいいなと思います。

近藤さん:
行ってみたいところはたくさんあるんですが、ニューヨークに行ってみたいですね!とりあえず王道にブロードウェイを歩きたいです(笑)。
僕らのような仕事をしている人は、やっぱり一度は行ってみたい場所なんじゃないかなと思いますね。

新垣さん:
国というか、海外で本場のスポーツを見てみたいなと思います!
ここ最近お家時間が長かったので、テレビでスポーツ観戦をしていたんですよ。メジャーリーグも見たいし、テニスのウィンブルドンも行きたいし、オーガスタも行きたいし……みたいな(笑)。
全部テレビで見ながら「行きたいなー!」と思っています。サッカーのワールドカップや世界的に大きなスポーツイベントには一度でもいいから行ってみたいですね。



Q3. 最後に、CDの発売を楽しみにされているファンの皆様へコメントをお願いいたします。

豊永さん:
DIG-ROCKの中でいわゆる後続組になりますが、ルビレとの関わりを紡いでいく中で今回のドラマに関してはハウロをより深堀できるお話でした。ヒビキが少しだけ感情を吐露するシーンもありますし、ルビレ、インクロと共に、ハウンドロアというバンドが改めて根付く一枚になっているんじゃないかなと思います。そのドラマをぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
あと毎度お馴染みなヒビキのアカネに対しての推し活が止まらないんですよ! 強火加減について同じ気持ちを抱いて下さる方もたくさんいらっしゃると思うので(笑)、そこも一緒に堪能していただいて「わかるわかる!」と共感していただけるような人物になれたらいいなと思います!
これからも引き続き応援のほど、よろしくお願いします。

木村さん:
皆さんお待たせいたしました!
今回僕自身もドラマがすごく楽しみでしたし、改めてショウマを演じられてよかったなと思うお話でした。聞いてくださる皆さんにも「聞いてよかった!」と思えるお話になっていると思いますので、ぜひたくさん楽しんでください! よろしくお願いします。

緑川さん:
毎回それぞれの魅力が詰まった面白いお話になっているのですが、ケンカをしつつも絆が深まっていくような……今回もハウロらしさを感じるお話でした。
このシーンいいなぁと僕自身も感じられるところがたくさんありましたので、ぜひ皆さんも楽しんでくれたら嬉しいなと思います! そして感想も聞かせてくださいね。

梅原さん:
応援してくださった皆さんのおかげで新しくCDを発売することができました。ありがとうございます!
関係性や年齢も一定じゃないのがおもしろいですし、これから人間関係がどんどん変化して、詩音自身も成長していくんじゃないかと思いますのでこれからも詩音を演じていけたら嬉しいです。引き続き応援のほどよろしくお願いします!

近藤さん:
お待たせしました! やっとハウロの物語が始動いたします!
僕たちバンドメンバーを見て分かると思うんですが、恐ろしいほど個性の塊ですよね(笑)。絶対何もないはずがない! という展開を皆さんも期待されていると思いますので……楽しく、そしてわくわくするようなものをお届けできるかと思います。
ハウロはここから始まりますが、インクロ、ルビレに負けず追いつき、追い越せ! という感じで、ハウロが参加することによってディグロの世界が大きく広がっていってもらえたら嬉しいです。そして皆さんにとって聞き応えのある楽しい物語になっていくと思うので、今後とも応援のほどよろしくお願いします!

新垣さん:
いよいよハウロが本格的に動き始めるということで、マネージャーの自分からしても「ここまできたな!」と実感していてとても嬉しいです。そして、今回もドラマを聴いた流れで楽曲を聴いてほしいなというのがマネージャーの願いでございます!(笑)
ドラマの中のとあるセリフに注目しつつ楽曲を聴いてもらえれば、ハウロの更なる魅力に気付いていただけると思います。メンバーの音もバンドサウンドとしてとても魅力的なものになっているので、是非たくさん楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願い致します!


♪「Eyes」収録時

Q1. 今回の楽曲を聴いた時、歌詞を読んだ時の印象についてお聞かせください。

豊永さん:
ヒビキくん本来の静かな熱さ、みたいなものが今回表現されているように感じました。

Q2. 実際に歌ってみていかがでしたか?歌う際に意識されたことや聴きどころ等をお聞かせください。

豊永さん:
難しくはあったのですが、ヒビキくんとしての歌唱に少し慣れてきたというのと、僕の歌唱法に相性のいい楽曲作りをしてくださっているので、ニュアンスは出しやすかったように思います。
ラストの一瞬だけ入る変拍子は、マジで、みんなやってみて!! という感じの難易度でした。
ハマるととてもキモチイイです♪




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Lipから紡ぎ出される
素敵Mintな世界へTripをしよう

数多くのゲームやアニメ関連の音楽・ドラマCDの企画・制作を手掛けるティームエンタテインメントから新レーベル「MintLip(ミントリップ)」が発足。
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