キャストコメント

片桐 連 役


石川界人さん

――収録後のご感想をお願い致します。
『RUNLIMIT』は(キャラクターが)暴走する設定があり、息を切らす表現が多かったので、演じる際全身の筋肉を沢山使い身体がとても疲れました!(笑)
収録では何回か休憩を取っていただいたので助かりました。
ですが、連のように誠実で真面目な人間がそうでなくなる葛藤や暴走してしまうシーンは、大変だからこそ役者としては非常に演じがいがあるシーンだったので、終始楽しみながら演じさせていただきました。

――演じられたキャラクターの魅力についてお聞かせ下さい。
王道な幼馴染でありつつも、時折見せる彼の幼い部分は可愛いなと思いましたね。
また、幼少期から主人公に対し恋心を抱いてきた変わらない部分と、時間を経て変わってしまった部分の両方が彼の魅力だと思ったので、そこを感じて頂けるように演じました。

――キャラクターは主人公を守りたかったがゆえに被験体となりました。ご自身の中で「絶対に守りたいと思うもの」はございますか?
お芝居する気持ちですね。お仕事をさせていただく中で、悩んだり苦しんだりすることも勿論あるのですが、どんなときも「自分は芝居が好きで、だからこのお仕事をしているんだ」という気持ちは、これからも失わずに守っていきたいです。

――「RUNLIMIT –CASE1片桐 連–」をご購入されるお客様へのメッセージをお願い致します。
今回演じさせていただいた連は、すごく真っ直ぐで、大人な面と子供な面を併せ持っている男の子です。僕自身も連を可愛らしいと思う部分があったので、そんな彼の幼さや内面の熱い部分を感じて頂けたら嬉しいですね。
物語の設定と舞台にSF要素があって興味深く、お話も大変面白いので、お聴き頂いた皆様もこの作品で深く考える世界が広がると思います。
CASE1以降もお聴き頂き、『RUNLIMIT』の物語を最後まで見届けて頂けたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。