大ヒット女性向けPCゲームのコンシューマ版サントラ!
主題歌は超人気声優・緑川光!!
2002年11月にPCで発売された人気BL(ボーイズラブ)ゲーム「俺の下であがけ」がPlayStation 2で「俺の下でAGAKE」として、大幅アレンジ&リメイク!
このCDはBGMに加えて、超人気声優「緑川 光」が歌い、収録された主題歌やBGMを収録したサウンドトラックです!
【ゲームあらすじ】
金融会社社長の黒崎壱哉は、気まぐれから故郷の街を訪れる。
懐かしい街で出会った3人の男性それぞれに壱哉が深い印象を抱き興味を持つ。しかしその視察の途中、主人公は謎の発作を起こし、突然倒れることになる。
不可思議な空間で目覚める壱哉。そこにはひとりの美青年がいた。
彼は悪魔ネピリムだと名乗り、魔界からの使いで、死んだ壱哉を悪魔として復活させることができる......と説明。その代償として、"不幸のカード"を使って人間ひとりを不幸にし、魂を奪うのだとそそのかす。
壱哉は「まだ俺は死ぬ気はなかった。好みの人間の絶望した表情を見るのは嫌いじゃないしな」と頷いて、悪魔ネピリムと契約を交わす。
倒れた社長の横で蒼白になっていた秘書も、なぜか異空間に呼び出され、ターゲットから奪ったエナジーの帳簿管理を任されることになる。
「そういうことで、頼む吉岡。ややこしいことはお前に任せる」。「い、壱哉様の御命令でしたら......」。
こうして、人に不幸を与える社長秘書コンビが誕生する。不幸のカードで不幸にする相手は、さっき違う意味で目をつけたターゲット3人だ。
かりそめの命を得て復活した社長は、高層マンションの最上階で下界をにらみつけて威圧する。
「ふっ......俺の下であがくがいい」
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