池毅、作曲家活動30周年企画CDの発売が決定!
本企画ならではの、豪華な組み合わせが実現しました。
「ドラゴンボール」の数々の名曲を生んだ作詞家「森由里子」&作曲家「池毅」の手による新曲、及び「ドラゴンボール」主題歌、及びエンディングテーマ曲「ロマンティックあげるよ」のセルフカヴァーを収録!
「ロマンティックあげるよ(21st century ver.)」、「魔訶不思議アドベンチャー(21st century ver.)」のサウンド・プロデュースは、オリジナル・ヴァージョンのサウンド・プロデューサーであり、アニメ音楽の大家「田中公平」氏(代表作:サクラ大戦)が監修。
■アーティストプロフィール
「池毅」
数多くのJ-POP、アニメソング、コマーシャルソングなどJASRACへの登録楽曲は2000曲を超える作曲家。
代表作は、「ドラゴンボール」主題歌「魔訶不思議アドベンチャー」、同エンディングテーマ
「ロマンティックあげるよ」や桃太郎電鉄。最近では「CR花の慶次」の大当たり曲「傾奇者恋歌」を作曲。
「橋本潮」
1980年代のアニメソングを数多く歌い、アニメ「ドラゴンボール」エンディング曲「ロマンティックあげるよ」や、「テレポーテーション~恋の未確認~」をはじめとしたエスパー魔美」の主題歌・エンディング曲などで知られる。中川翔子さんを始め、多くの信望者がいる。
「高橋洋樹」
バンド「COME ON BABY」でデビュー。その後アニメ・特撮ソングへと活動の拠点を移した。一時は音楽活動を離れていたが、2004年以降活動を再開。ライブ活動を中心に精力的に活動しており、2007・2008年には海外遠征(スペイン)を果たしている。代表作は、アニメ「ドラゴンボール」主題歌「魔訶不思議アドベンチャー」、特撮ヒーロー作品「超星艦隊セイザー」同名主題歌。
CDアルバム「イナズマchallenger」制作に寄せて
池 毅/いけたけし
今回のアルバム制作の発端は、昨年の橋本潮氏本人の企画したライブに高橋洋樹氏をゲストに迎え一緒に歌うので是非!との 案内をもらった事である。
そのライブを作詞家の森由里子氏と共に聴かせてもらい、2人の歌への熱い姿勢に強く心を動かされた。 まさに稲妻が走ったような感動だった。
タイミング良く今回の企画が持ち上がり、ライブから約一年を経てついにこのアルバム発売となった。
森由里子氏とデュエットにこだわりアルバムタイトル曲の「イナズマChallenger」を含む新曲2曲を書き下ろし、さらに橋本潮氏高橋洋樹氏そして私と森氏の代表曲でもあるアニメ・ドラゴンボールのオープン・エンド曲も2008年にふさわしいアレンジをと云うことでオリジナルアレンジャーの田中公平氏にアレンジ監修をお願いしたところ快く引き受けていただいた。今から約22年前の曲の再レコーディングである。
橋本潮氏高橋洋樹氏、そして私もあの頃はさすがに若かったが、充分な時を経て作り上げた今回のアルバムに収録された新曲も、2人のセルフカバー曲もオリジナルに勝るとも劣らないサウンドと歌に仕上がったと自負している。
気がつけば私も作曲家として30年を経過。
様々な場面で曲を書いてきているが、思うにアニソンの世界は音楽のジャンルも自由で、ストレートに夢や愛や希望を表現できる 特権がある。
楽曲が聴かれるたび、歌われるたびにその曲がアニメ世界と相まって大きく広がり、それぞれ自分が観ていた時代が蘇り、それがそれぞれの未来にも無限に繋がっていく。素晴らしい仕事に携わっている我が身の幸せを改めて感じている。
今回のプロジェクトを企画制作してくださったスタッフを始め、関わってくださった全ての関係者に
この場を借りて心より感謝いたします。
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【掲載情報/インタビュー記事掲載】
WEB/エキサイトアニメ
WEB/axive
WEB/電撃オンライン
WEB/アニメイトTV
雑誌/別冊アニカンR 006 (発売中)