シャンソンを、アコースティック感のあるボーカルと、なじみよいアレンジで新しい感覚のフレンチミュージックに。
挿入曲の「L'ABSINTHE(アブサン)」をタイトルに採用し、幻惑的な作品を表現しました。
選曲は、良く聞かれるものとは違ったマイナーチョイスに挑戦し、オール日本語訳にて全編を歌い上げた独特な味わいの1枚です。
【アーティストプロフィール】
劇団「四季」入団。「エビータ」でデビュー。1987年に退団後はミュージカルや舞台にあわせ歌手活動開始。清純と妖艶さを合わせ持った変幻自在の歌声で高い評価を受ける。1989年「銀巴里」出演後、都内シャンソニエやライブハウス中心にシャンソンを歌い続ける。現在ではコンサートを中心にミュージカル、ディナーショー、テレビ出演等活動は多岐に渡る。