キャストコメント:キャラクターCD

木村良平 様 前野智昭 様 八代 拓 様 興津和幸 様

瀬戸 仁役 木村良平様

Q1. 今回の台本をお読みになった際のご感想をお願いいたします。

新シリーズが始まるということで、最初は彼らのその後の物語が展開されるのかなと思っていたのですが、逆に過去に遡っていくというのが新鮮だと思いました。ギャップを楽しんでいただくこの作品でギャップを見せないというのは挑戦的な試みだと。でもそれができるのは、シリーズも4年目になり作品やキャラクターを応援して楽しんでくれるユーザーの皆さんがいるからこそだと思います。本当にありがたいです。

Q2. 7作目となり、長い期間キャラクターを演じられていると思いますが、キャラクターの性格で、ご自身が感じる一番好きな部分はどこでしょうか?

真面目なところ。今回の仁は本当の恋をしていないのですが、だからといって相手に耳触りのよい言葉を吐いていないところがかっこいいと思いました。一週間だけの相手かもしれないけど、目の前の女の子を全力で楽しませようとしていて。たとえば、「あと1日しかないけど楽しもうね」や「一週間が終わってからもずっと幸せを願っているよ」という台詞って、ともすれば軽く聞こえてしまう場合もあると思うんです。でも仁の使う言葉のチョイスや、伝えるタイミングって、本気で相手に必要なものだと思ったから伝えたんだなというのが演じていてもわかって。そういうところがかっこいいなと思いましたね。

Q3. 今回の物語で、ぜひおすすめしたいor聴いていただきたいシーンはどこでしょうか?

最後のシーン(トラック8)は、ヒロインと出会うまえの擦れた仁も見れるし、オーナーとのパワーバランスも垣間見れて面白いんじゃないかと思います。

Q4. 本作は「お客様の癒やしや元気になる存在」というコンセプトから誕生しました。よろしければ、ご自身が実践されている、おすすめのリフレッシュ方法を教えて下さい。

お酒ですかね(笑)。でも深酒は胃もたれのもとなのでみなさんも気をつけてください。あとは自分で料理を作ってそれが美味しかったときかなぁ。美味しくできるとやっぱり嬉しいし、ひとつやり遂げたぞっていう自信にも繋がるので。

Q5. これから本CDをご購入されるお客様へ、聞き所を含めてメッセージをお願いいたします。

ギャップを楽しんでいただくこの作品で、ギャップが見えない時間を描くという新たな試みをしております。こんな挑戦ができるのはみなさんがこの作品を楽しんでくれて、ひとつのシリーズとして確立させてくれたらこそ実現したと思っています。おとどけカレシシリーズの新たな挑戦をぜひ聴いてみて下さい。よろしくお願いします。


東城 葵役 前野智昭様

Q1. 今回の台本をお読みになった際のご感想をお願いいたします。

いつ彼の素がでてくるんだろうと読ませていただいたのですが、終始おとどけモードの葵くんがメインでした。それがすごく新鮮で楽しかったです!キャストとしてのプロ魂が見れました。可愛い一面もありつつちょっとしたときに男らしさも出してくるという絶妙な加減が、好きな人はきっとときめくのだろうと思います。前回までは、葵がとりつくろって演じるということが多かったのですが、今回は一切それがなく仕事として終始おとどけモードの葵を演じるというのが本当に新鮮でした。最後はようやく自分の素をさらけ出すことができて……。それがこれまでの展開につながってくるということもあり、グッとくるものがありましたね。

Q2. 7作目となり、長い期間キャラクターを演じられていると思いますが、キャラクターの性格で、ご自身が感じる一番好きな部分はどこでしょうか?

今回の物語の葵は完璧におとどけカレシモードを貫くことができましたが、今まではどこかしらで綻びがでてしまうというシーンがあったので、僕はそういった彼の抜けている部分がすごく好きでした。またなにかしらの機会に演じられたら嬉しいです。

Q3. 今回の物語で、ぜひおすすめしたいor聴いていただきたいシーンはどこでしょうか?

おとどけカレシとして仕事をしている彼の姿はもちろん、やっぱり最後のお別れのシーンは個人的にもグッとくるのではないかと思っています。

Q4. 本作は「お客様の癒やしや元気になる存在」というコンセプトから誕生しました。よろしければ、ご自身が実践されている、おすすめのリフレッシュ方法を教えて下さい。

可愛いものに触れると癒やされるなと思いました。この間中島ヨシキくんの家に行ってみんなで飲む機会があったのですが、ヨシキくんの家の猫が本当に可愛くて癒やされました。

Q5. これから本CDをご購入されるお客様へ、聞き所を含めてメッセージをお願いいたします。

今回は時間軸をさかのぼり、初期の東城葵を演じさせていただきました。僕もこの作品で彼のプロ意識を垣間見ることができました。切なさとトキメキが良い具合に融合している物語だと思いますので楽しんでお聴きいただけると嬉しいです。この作品ではじめておとどけカレシを知った方はこのシリーズに限らず、前作に遡っていただいても楽しめると思います。ぜひあなたの推しメンをこれからも応援していただけたら嬉しいです。これからもおとどけカレシをよろしくお願いします。


御国海斗役 八代 拓様

Q1. 今回の台本をお読みになった際のご感想をお願いいたします。

4年目ではありますが、これが1作目でもおかしくない内容でしたね。
今回は海斗くんがおとどけカレシを全うし、主人公もそれをしっかりと楽しんでくれる展開でした。4年目にしてこの作品の王道となる物語をやらせていただいたと思うとすごく感慨深かったです(笑)。彼は俺様を演じてますが、俺様なだけじゃなくて相手を楽しませようとするエンタメ性や優しいところもあってすごく素敵だなと思いました。

Q2. 7作目となり、長い期間キャラクターを演じられていると思いますが、キャラクターの性格で、ご自身が感じる一番好きな部分はどこでしょうか?

おとどけモードの際も垣間見えますが、気持ちを共有してあげられるところですかね。
自分にコンプレックスが強くあるからこそ、人のコンプレックスや痛み弱みを共感してあげられるところがすごくいいなと思いました。

Q3. 今回の物語で、ぜひおすすめしたいor聴いていただきたいシーンはどこでしょうか?

蛍のシーンです。特に最後の長めのハグが好きで、最後キスをしないっていうのがよかったです。ドラマCDの中で一番愛がこもっているように感じたのですごく好きなシーンでした。

Q4. 本作は「お客様の癒やしや元気になる存在」というコンセプトから誕生しました。よろしければ、ご自身が実践されている、おすすめのリフレッシュ方法を教えて下さい。

やっぱり体を動かすことですね!外でフットサルしたりバトミントンしたりするのが好きです。僕は個人競技が向いてないみたいで……(笑)、スポーツの駆け引きが好きなんですよね。仕事柄ずっと同じ場所にいたり座っていたりすることが多いので、外で体を動かすとリフレッシュできます。

Q5. これから本CDをご購入されるお客様へ、聞き所を含めてメッセージをお願いいたします。

おとどけモードの海斗くんを存分に味わっていただきたいです!演じててすごく楽しかったですし、僕自身も俺様でいる彼を好きになりました。ぜひその模様を聞いて頂きたいです。僕はまだ聞けてないんですが、他のキャラクターのおとどけモードも絶対聞きごたえがあるんだろうなっていうのが想像に容易いので(笑)、そちらもぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします!


真中 壱役 興津和幸様

Q1. 今回の台本をお読みになった際のご感想をお願いいたします。

真中壱は本気を出したらすごい人だったんだと実感できました!ふざけるシーンがなかったので、収録中も絶えず緊張感があったような気がします(笑)。
今回は本性のモノローグがなかったので、今まで蓄積した経験を踏まえ、壱がこう思いながら言っているんだろうなと想像しながら演じさせていただきました。

Q2. 7作目となり、長い期間キャラクターを演じられていると思いますが、キャラクターの性格で、ご自身が感じる一番好きな部分はどこでしょうか?

壱はとても人に寄り添うことができる人間だと思うので、そういったところが素敵だと思いますし、好きですね。 あとは、世の中楽しく生きて行こうよという信念があると思うので、そういった部分も良いなと思います。

Q3. 今回の物語で、ぜひおすすめしたいor聴いていただきたいシーンはどこでしょうか?

真面目に言うとやっぱり7日目ですけど、個人的にはラストの桜川さんとのおふざけシーンですね(笑)。どちらも壱の魅力が詰まっていると思うので、ぜひ聴いていただきたいです!

Q4. 本作は「お客様の癒やしや元気になる存在」というコンセプトから誕生しました。よろしければ、ご自身が実践されている、おすすめのリフレッシュ方法を教えて下さい。

美しいものを見て、美味しいものを食べて、癒やされます!

Q5. これから本CDをご購入されるお客様へ、聞き所を含めてメッセージをお願いいたします。

おとどけカレシをお迎えすればあなたは間違いなくハッピーになれますよ!!
これからもおとどけシリーズをよろしくお願いします!




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