キャストコメント:キャラクターCD

木村良平 様 KENN 様

キャストコメント:ドラマCD

木村良平 様 KENN 様 斉藤壮馬 様 梅原裕一郎 様

天塚ミヒロ役/木村良平様

Q1. 今回の物語についてや、ミヒロについて感じられたことなどございましたらお聞かせ下さい。

ドラマCDでは映像ディレクターとして一歩踏み出した彼が、恋愛面ではどんな悩みを持ち成長していくのか期待していたのですが、ジャンルが変わっても同じように悩んでいる姿は微笑ましく思えました。

Q2. 個別CDでは恋物語が描かれ、ドラマCDとは違ったキャラクターの一面が描かれました。実際に演じられていかがでしたか?

ふたりの関係性も含め少女漫画のような雰囲気がありすごく面白かったです。丁寧に作り込まれた王道の物語だったので、演じていても楽しかったです。

Q3. 今回の物語をご覧になった際どのようなキャラクター作りをされたかお聞かせ下さい。

前回のドラマCDから意識をして変化させた部分はとくにありません。前回と同じように、ありのままにミヒロを演じました。

Q4. これから本作をご購入されるお客様にメッセージをお願いいたします。

初巻が全員出演のドラマCDということで、僕としては新鮮な試みの作品でした。
前回はプロを目指す彼の生き様をお見せしましたが、今回はそんな彼の恋愛物語を描くことができました。もちろん初巻のドラマCDで彼の青臭さをお聴きいただいてからでも構いませんし、今回のCDから聴いていただいても良いと思います。描いている側面が違うので、どちらから聴いても楽しんでいただけるんじゃないかな。僕個人としてもミヒロはとても可愛くていい子だと思うので、ミヒロの人生において大事な瞬間が描かれているこのCDを聴いていただけたら嬉しく思います。


潮見ユヅル役/KENN様

Q1. 今回の収録のご感想をお伺いさせて頂けますか?

前回のユヅルはミヒロに対して言葉をかけるという立場でしたが、今回は逆転しユヅルが主人公に救ってもらうお話だと感じました。前回までは自分も抱えているものがありつつ「お前も頑張れよ」と友人を励ましていたのですが、今回は自分の問題を解決しなきゃと慌てたり、周りが見えなくなってしまったり、諦めかけたり……いろいろな彼の感情が垣間見えて。人間らしさを感じましたし、台本を読んでいてユヅルを応援したくなりました。

Q2. 個別CDでは恋物語が描かれ、ドラマCDとは違ったキャラクターの一面が描かれました。演じられていかがでしたか?

自分の思っていることをまっすぐにアウトプットするときもあれば、意地を張って勘違いされるような言動をとってしまうときもあって。そういった不器用さが恋愛面にも出ていて、可愛いなと思いましたね。

Q3. 今回の物語をご覧になった際に、どのようなキャラクター作りをされたかお聞かせ下さい。

ミヒロ達に対しては強気な態度が多かったのですが、女の子の前だと恥ずかしがり屋でウブになってしまう一面を持っていたので、そういった彼を演じる際に弱く見えすぎないよう調整しつつ演じました。

Q4. 本日演じられる上で、最も意識した力を入れたシーンはございますか?

全体的に、ユヅルの不安定さは常に出したいと思っていましたね。彼の繊細さをすべて出しきらないよう隠しつつ演じました。言葉では強く言っているけど、心の中では本当にこれで合っているんだろうか?と思っていたり、逆に去勢を張っているだけの部分もあったり……。聴いていただく方にユヅルの等身大の姿を感じとっていただけたらいいなと思います。

Q5. CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願いいたします。

ユヅルがひとつのハードルを超えることになるストーリーです。個人的には最初と最後に出てくる阿妻先生との会話シーンが印象的でした。演じていても思ったのですが、ユヅルの気持ちが本当に変化していて。聴いていただく方にも彼の成長のプロセスを感じていただけたら嬉しいです。
心が揺さぶられるストーリーばかりなので、他の魅力的なキャラクターたちのお話もぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。今後とも「SCRAMBLE BIRTH DAY」をよろしくお願いします。


天塚ミヒロ役/木村良平様

Q1. ご収録ありがとうございました。今回の収録のご感想をお伺いさせて頂けますと幸いです。(物語やご自身のキャラクターについて感じたことなど)

フィクションの学校に通う架空のキャラクターの物語だけど、どこか現実に即したドラマだな、と感じました。演じる僕ら役者にとっても、他人事じゃないと感じさせられます。プロを目指す過程、あるいはなってからも、心をぶつけ合える、志の高い仲間たちというのは、何にも代えがたい力を与えてくれるものなのかもしれませんね。

Q2. 作品・台本をご覧になって、どのようなキャラクター作りをされたかお聞かせ下さい。

物語の中心に彼がいたので、シーンそれぞれで素直に演じました。物語を生かせる、嘘のないキャラクターになった気がします。

Q3. キャラクターを演じられる上で、意識した力を入れたシーンはございますか?

全てのシーンを大切に演じられたと思います。

Q4. 本作には、映像・脚本・作曲・声楽といった4つの分野が登場しますが、こちらの中で、ご興味のある もしくは 挑戦してみたい分野はございますか?

どれも本業にかかわるものなので興味ありますが、作曲は憧れが強いです。どれほど勉強&訓練したら叶うのか想像もつきませんが。

Q5. 今回の物語の聞き所をふまえつつ、CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願い致します。

現実じゃないけど、現実に起こっている。そんな物語です。優秀で魅力的でありながら、その個性ゆえに、発展途上ゆえのトラブルが起こります。でもその出来事は、きっと彼らを成長させてくれるはず。前向きになれるって、いいですよね!


潮見ユヅル役/KENN様

Q1. ご収録ありがとうございました。今回の収録のご感想をお伺いさせて頂けますと幸いです。(物語やご自身のキャラクターについて感じたことなど)

今回、新しい作品に携わらせていただくという事で、楽しみにしていました!それぞれ個性的なキャラクターが一つのものを一緒に目指す事になるところから始まりますが、完成までのプロセスがとても楽しかったです。

Q2. 作品・台本をご覧になって、どのようなキャラクター作りをされたかお聞かせ下さい。

ユヅルくんは裕福な家の生まれで両親共にオペラ歌手。小さい頃から音楽に触れてきたので自分も歌うことが大好きなのですが、オペラ歌手ではなく、バンドの方に力を入れたいと考えています。両親の猛反対の中、自分らしさを探している最中ですが、そんな彼のまだ解決していない問題だったり、もともとの短気な性格をセリフに反映させています。ただ、悪い奴ではなく、つい本音を言ってしまうだけなのでどこかしらに茶目っ気は残すよう心がけています。

Q3. キャラクターを演じられる上で、意識した力を入れたシーンはございますか?

アウトプットでわかりやすいのは、屋上のシーンでしょうか。
あの状況で自分を信じてまっすぐ伝えるユヅルくんに僕自身も心を打たれましたし、きっと彼自身も自分に言い聞かせている部分もあったのではないかなと思いました。

Q4. 本作には、映像・脚本・作曲・声楽といった4つの分野が登場しますが、こちらの中で、ご興味のある もしくは 挑戦してみたい分野はございますか?

脚本ですかね。今まで加筆修正したことはありますが、0から書いたことはないのでいつか挑戦してみたい気持ちはあります。

Q5. 今回の物語の聞き所をふまえつつ、CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願い致します。

個性豊かなキャラクターたちの人間くさいドラマを是非楽しんでいただけたらと思います。まだ始まったばかりの作品ですので、みんなで一緒に盛り上げていけたら嬉しいです!!


天塚ミヒロ役/木村良平様

Q1. ご収録ありがとうございました。今回の収録のご感想をお伺いさせて頂けますと幸いです。(物語やご自身のキャラクターについて感じたことなど)

若者たちがひとつの目的をもち、各々の課題をクリアしながら団結していくという物語でした。ひとつずつ丁寧に心を置いていくというストーリーでしたので楽しく演じさせていただきましたし、非常に爽やかな作品でしたので前向きな気持ちで収録させていただけました。本日はひとりでの収録だったのですが、今度はキャスト全員でお芝居ができたら嬉しいです。

Q2. 作品・台本をご覧になって、どのようなキャラクター作りをされたかお聞かせ下さい。

エイチは、今回の物語で様々な表情を見せるキャラクターでした。
セクションとしては序盤のクールな顔、家での優しい兄としての顔、そして皆と打ち解けたあとの年相応の顔という3つの表情があったと思います。外の世界でお金を稼がなければいけない環境が普段の彼を大人っぽく振る舞わせていると思ったので、ミヒロ達と出会い同年代の仲間と物を作ることに喜びを覚え本質的な部分が現れていくという流れは、すぐに切り替えた方がいいのか、それとも流れを組んだ方がいいのか、考えつつ演じさせていただきました。個別のCDは、エイチについてさらに掘り下げたお話になると聞いたので演じるのを楽しみにしています。

Q3. キャラクターを演じられる上で、意識した力を入れたシーンはございますか?

大きくわけてふたつあり、ひとつは妹に関連する場面です。マナへの対応はもちろん、ミヒロに自分の境遇を打ちあけるシーン。もうひとつは屋上でミヒロを説得するシーンです。

Q4. 本作には、映像・脚本・作曲・声楽といった4つの分野が登場しますが、こちらの中で、ご興味のある もしくは 挑戦してみたい分野はございますか?

映画はこの4つすべてが入っていると思うのでいつかやってみたいですし、脚本は自分も物を書くのが好きなので専門的に勉強してみたいなと思います。

Q5. 今回の物語の聞き所をふまえつつ、CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願い致します。

4人の若者たちがそれぞれの葛藤を胸に秘めながら、ひとつの目標に向かって歪ながらもチームになっていくお話です。若さゆえの焦燥感や、自分をうまく認めてあげられないという気持ちは誰しもあるのではないかと思います。今回の物語の主軸はミヒロでもあるので、彼にいろんなかたちで共感したり、自分と重ねあわせることができると思います。青春感を感じる作品だと思いますので、ぜひ何度もお聴きいただけたら嬉しく思います。よろしくお願いいたします。


霧江ハヤト役/梅原裕一郎様

Q1. ご収録ありがとうございました。今回の収録のご感想をお伺いさせて頂けますと幸いです。(物語やご自身のキャラクターについて感じたことなど)

親が偉大すぎるのは悩ましいものだと思いました。またこれは僕自身もそうですが、身近に才能のある人間が多いと、刺激になりますが自分の才能の無さが露見して難儀だなと思いました。

Q2. 作品・台本をご覧になって、どのようなキャラクター作りをされたかお聞かせ下さい。

演じさせていただいたキャラクターは、過去に抱えているものがあり、今回のドラマで語られていませんが、そこを意識しました。また言葉に棘はありますが、嫌な奴にはならないように気をつけました。

Q3. キャラクターを演じられる上で、意識した力を入れたシーンはございますか?

ミヒロの自殺を止めるシーンです。物語終盤の劇的なシーンでもありますし、感情が爆発するミヒロのセリフに心動かされました。ミヒロに対しハヤトも本音でぶつかっている様が印象的でした。

Q4. 本作には、映像・脚本・作曲・声楽といった4つの分野が登場しますが、こちらの中で、ご興味のある もしくは 挑戦してみたい分野はございますか?

どれも興味がありますが、作曲ができたら人生もっと楽しいだろうなと思います。職業的には、声楽を極めたら、もっと人生楽しいだろうなと思います。

Q5. 今回の物語の聞き所をふまえつつ、CDをこれからご購入されるお客様にメッセージをお願い致します。

それぞれ魅力的なキャラクターたちなので、好みはあるでしょうが全員に興味を待っていただければ幸いです。今回は4人の出会いの物語で、まだ始まったばかりです、引き続き応援宜しくお願い致します。




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