Cast Comment

Vol.1 Type:IC Vol.1 Type:RL Vol.2

DIG-ROCK ―DUEL FES― Vol.1 Type:RL





Q1. 本日はご収録ありがとうございました!まずは収録を終えてのご感想をお願いいたします。

古川さん:
今回は新進気鋭で勢いのあるインクロと競い合うということで、これまで通りの王様なアカネよりかは成長の余地を残したいなと考えながら演じさせていただきました。ライバルとしてギラギラしたところと、お互いをリスペクトして高めあったりしているところなんかもキッチリと描かれていて、非常に面白いなぁと思っています。こうやってマネージャー含めて10人揃ってCDに出演できるのは本当にありがたく、嬉しいことです。これからも色んな展開があると良いなと楽しみにしております!

石川さん:
はじめて後輩と会話をするということで、人によって結構態度を変えるクロノをどうやって演じるか非常に悩みました(笑)。アカネさんが気に入って目をかけているという後輩バンドという点での信頼が、バンドの演奏と歌、曲を聴いてきちんとアーティストとしての信頼に変わっていくという表現がとても面白いなぁと思いましたね。双方の視点から描かれる物語というところも、楽しんで演じました!

佐藤さん:
ずっとインクロの皆と絡みがあったら嬉しいなと思っていたので、まずはとにかく嬉しかったです。まさかこんなにもペースを乱されるとは(笑)。こんなにリズムが変わるとはと驚いたりもしたんですが、結果楽しかったです。

花江さん:
今まで絡むことがなかったインクロの皆さんとご一緒できてすごく良かったです。ハイジがインクロをいつも聴いている純粋なファンで、インクロのことが好きだっていう気持ちも今回の絡みでよく伝わってきました。担当の楽器同士で通ずるところも色々あって、バンドマンたちだからこそのストーリーで面白かったですね。

駒田さん:
巌原には大きなキャラクター変化はないんですが、アカネが仕掛けているとはいえど多分巌原も「良い刺激になるはずだ」と考えていたからこそのストーリー展開だと思います。次からどういう風に2つのバンドを引き合わせて、より刺激させていくのかがちょっと見え隠れするストーリーだなと考えながら、楽しく収録しました。




Q2. 初の顔合わせとなった「Impish Crow」と「RUBIA Leopard」のメンバーですが
気になるキャラクターはいましたか? また、相手のバンドにどのような印象がありましたか?

古川さん:
やっぱりツグミくんですね。彼の話す温度感とアカネの独特な雰囲気での会話のキャッチボールを、面白いなぁと思いながら演じさせていただきました。基本的にツンツンしたツグミとしか会話をしていないのですが(笑)、インクロの全員で声と力を合わせてという空気感はルビレと良い意味で真逆で、爽やか且つ勢いがあって眩しいという印象を改めて受けました。楽曲もインクロにしかできないような曲ばかりで、この方向性はルビレにはきっとできないなと。だからこそ良いバンドだなと思ったし、我々ルビレも自分たちなりのやり方で突き詰めていきたいですね!

石川さん:
キャスト的に考えるとルビレよりもインクロの方がベテラン感が強いなと思いました(笑)。キャラクターは、同じギター担当であるトキくんが気になっています。彼も結構言うときは言いますよね!これからが非常に楽しみなバンドですし、仲良くやっていきたいなと思っています。

佐藤さん:
ルビレはバンドメンバーにとんでもない金持ちがいたりとぶっ飛んだ身内がたくさんいますが、インクロと絡んでみたら案外お兄さんバンドなんだなって思いました。今回インクロのメンバーがバイトしてるのとかすごいバンドマンっぽいなって(笑)。伸びしろたっぷりで勢いのある新進気鋭のバンドなんだなって改めて思いましたし、そこへのアカネの絡み方も新しかったし、良い刺激をしあってお互い視野が広がった気がします。メンバーのことでいうと、ミツルくんはマシロに対して計算して絡んでいるのか天然なのか測りかねるんですけど……すごい気になっちゃいますよねぇ。キライじゃないです(笑)。

花江さん:
絡んだのはドラマー同士のヒバリくんですが、前からずっと気になっているのはギターのトキくんなんですよね。外見がとてもかっこよくて好きです(笑)。インクロは爽やかな新人バンドということで、ルビレがインクロと接することで、更に若さを取り入れられたんじゃないかなと思います。

駒田さん:
普段のテンション感とは違う故に崩されていくマシロとか、笑いが起こる反面嫉妬もしたり、結果的に刺激を受けて成長が見られましたね。そういったところを見届けた巌原が、ライブ中の袖でどう思っているのか考えるのが個人的には楽しかったです。ルビレが結構上の存在であることを実感しつつ、インクロのもつフレッシュさを巌原的にはルビレに与えたい要素だったのかなと感じましたし、面白かったです。




Q3. 今回オープニングアクトを務めた「Impish Crow」ですが、イベント等の出演前に必ずやることや緊張のほぐし方はありますか?

古川さん:
基本的に緊張がほぐれることは一つもないので、逆に教えてほしいです……(笑)。願掛けとして、香水をお腹にふってから出るようにしています。いつだかに有名人がやっていたのを格好良いと思って真似しているだけなのですが、「これは安心する香りだ」と意識しておくとリラックス効果に繋がって、逆に「集中しなきゃいけない香り」と暗示づけておくと集中できる、といった効果があるらしいです。

石川さん:
あまり緊張しないように見られがちなんですが、実はイベント前は死ぬほど緊張しています!そういう時はなるべく緊張していない状態をイメージして、とにかく喋ってはしゃぎ続ける自分を演じています。ゆるい雰囲気を出してますが、内心はこれ言ったらスベるかなぁ……ウケるかなぁとか、この先輩にはどういう話をしようっていうことばっかり考えてますね。周りには緊張していることがバレていないようなので、ここで言うのはちょっと憚れますが……(笑)。

佐藤さん:
1人のときも共演者がいるときもなんですが、しょうもない話をしてたくさん笑っておきます。あることないことたくさん喋って、笑っておく。それによってスタッフさんや共演者の方からエネルギーをもらうのは、毎度やっておきたいことですね。

花江さん:
あまり緊張しないので、具体的なほぐし方はないなぁ。練習すればするほど緊張はしなくなるものなので、イベント前などにもきちんと台本やするべきことを頭に入れていくというのが一番大事じゃないかと思っています。

駒田さん:
普段と変わらないテンションでいるっていうのが重要だと考えていて、お弁当とホットミールをひたすら食べます。いっぱい食べていっぱい頑張るという、わんぱく少年的なテンションでいつも乗り切っています(笑)。




Q4. 「RUBIA Leopard」はデビューから3年経っておりますが、3年前と現在で変わったことやご自身の中で成長したなと思えるところが御座いましたら、お聞かせください。

古川さん:
声が低くなりまして、低音が出ない時より出る時の方が増えました。この3年で発声について色々気付きがあったりして、自分の喉や体の使い方がわかってきたように思います。反面、使い方を考えすぎた結果一番ノーマルな喋りがわからなくなってきてたりもするんですが……、トータルで見るとプラスだから良いかなって(笑)。でも安定させたいので、もうちょっと成長させたいですね。

石川さん:
よく笑うようになった気がします。最近共演者さんにも「よく笑うようになったね」って言われました!筋トレを始めたというのが大きくて、気持ちが前向きになって物事をポジティブに捉えられるようになったので、生きるのが楽になりましたね。卑屈に物事を捉えるネガティブさや、常に最悪の事態を想像したりすることがなくなったので、今すごく人生が楽しいです。それに伴って自然と笑顔も増えるようになりましたし、何より人への好意を素直にもてるようになったのがすごい変化だなって思いますね。

佐藤さん:
昔も今も、イベントなどで自分が尊敬する大好きな先輩方と何かできたら楽しいなと考えて頑張っているんですが、最近はいわゆる後輩の人たちと一緒になることも増えてきまして。今までは上の人を見て学ぶことに集中していましたが、自分より若い人たちから何か得るものはないかと考えるようになりました。段々と今の若い人たちと何かやれたらいいなという考えにシフトしてきたのが、自分でも面白いなと思っていますね。

花江さん:
時間を効率よく使えるようになったかなぁ。あと、この3年間で一人の大人としての自覚がより出てきたように感じています!

駒田さん:
スタンスは多分大きくは変わっていないんですけど、前はイベントや仕事で気にすることが全方位でしたね。自分のやることや考えること、他人のこと、とにかく全部考えていました。今は自分の役割だったりすべきことがおおよそ掴めるようになってきた分、全てにカロリーを消費しなくなったので、必要なものが多少は見定められるようになったのかなぁと思います。




Q5. 最後に、CDの発売を楽しみにされているファンの皆様へコメントをお願いいたします。

古川さん:
両バンドとマネージャーの全員が揃ったフルメンバーでお届けするCDで、これは皆さんが待ち望んでいた展開かと思います。ルビレとインクロ両方の側面とそれぞれの関係性がありますので、是非どちらのCDも聴いていただきたいなと心から思っております。例えば、アカネとツグミが話しているシーンはRL編の方では聴けない……というような、ニクい作りになっていたり(笑)。パズルのピースを埋めていくような感覚で全て聴いていただいて、物語の動き方などを把握したうえでライブシーンを聴くとより面白いんじゃないかと!
自分たちにはできない音楽活動をしている人たちをリスペクトしながら、ルビレの曲をもっとブラッシュアップしていくためにはどうパフォーマンスすればいいのか、突き詰めていきたいです。まだまだ走り続けますので、これからもよろしくお願いします。

石川さん:
クロノを演じています、石川界人です。今回は両バンドが登場ということで、かなり人数も増えて賑やかなCDになったなと思っております。僕としては、アカネさんがルビレに対してどう思っていたかっていうのを話しているシーンが非常に衝撃的で、更にそこから繋がる未来っていうのも想像できていたので、先がとっても楽しみになるCDだったなと思います。アカネさんが主に喋っているのはIC編の方です!めちゃめちゃ喋っているので、RL編だけではなくそちらも是非聴いていただきたいです。そして、我々ルビレのこともお忘れなく……(笑)。今後のDIG-ROCKの展開を楽しみに、応援していただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。

佐藤さん:
それぞれ全然違う話になっている本当に楽しいCDですので、どっちも聴いてびっくりしてください!おかげさまでDIG-ROCKは色んなお話の展開を見せてくれて、都度関わらせていただけて嬉しく思っています。2つのグループがついに出会いましたから、次からの展開も応援していただきたいなと思います。よろしくお願いします。

花江さん:
我々が続きを求めていたら本当に出てくれた!と嬉しかったです。ただ、何よりも皆さんが待ち望んでいる声が多かったというのがもちろん一番大きいと思います。そんな皆さんに続編を届けられることがすごく嬉しいですし、まだまだDIG-ROCKには色んな可能性があると思いますので、ぜひ今後も応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

駒田さん:
同時リリースというのがなかなか刺激的だなぁと思いますし、なんだかバンドっぽい感じもして、CD展開として純粋に面白いなと。同時にそれぞれの動きを確認できるのはすごく贅沢で、臨場感も出ていますし、これから2つのグループがどうなるのかという大きな一歩を踏み出すCDになっていると思います。マネージャー視点で見ても面白い展開になってきたなと感じていますので、2枚のCDを併せて楽しんでいただきたいです。





♪「Prisoner」収録時 古川さん

Q1. 今回の楽曲を聴いた時、歌詞を読んだ時の印象についてお聞かせください。

また攻めた曲だなぁ!というのが第一印象です(笑)。今回はシナリオがインクロとルビレで対バンをするような内容になっているのもあって、両方の楽曲とも更にパワーアップした印象を抱きましたね。ベースラインだけのパートがあるのですが、ボーカルを信頼してくれているんだなと、気合を入れてやらせていただきました!
歌詞についてですが、「格の違い見せつけろ」なんて強いワードはルビレが大人気バンドであるからこその歌詞で、アカネが自分とバンドに自信を持っていることが如実に出ているなと。インクロという新しいバンドを同じ舞台に上げてこれを歌うというのはものすごく攻めていますし、じゃあボーカルは下手なことできないな!とより気が引き締まりました。ルビレっぽさを全面に出して一番の武器で闘わせていただいた、ルビレの本気と言っても過言ではない楽曲になったと思います。


Q2. 実際に歌ってみていかがでしたか?歌う際に意識されたことや聴きどころ等をお聞かせください。

楽器の盛り上がりどころや歌詞の内容を考えながら歌わせていただきました。この曲はAパートから車で言うところのドリフト勝負のような……!すごくギアを上げた曲になっているのでめちゃくちゃ大変でした(笑)。あと、アレンジしたいと感じたところを申し出た際に、スタッフさんが快く受け入れてくださって……。一緒に楽曲を作っているという感覚がして嬉しかったですし、とても感謝しております。そこまでやるからには良いものを出したいので、命を削りながら頑張らせていただきました!多くの人に聴いていただけるとありがたいなぁと思っております。ドラマと共に楽曲のほうもよろしくお願いします!




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素敵Mintな世界へTripをしよう

数多くのゲームやアニメ関連の音楽・ドラマCDの企画・制作を手掛けるティームエンタテインメントから新レーベル「MintLip(ミントリップ)」が発足。
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